2007年05月16日

切断頭部 高校生が「母殺した」

高校生が切断頭部持ち「母殺した」と出頭

 15日午前7時ごろ、福島県警会津若松署に、会津若松市の県立高校3年の男子生徒(17)が1人で現れ「母親を殺した」と自首した。

 持っていた布製のバッグに切断頭部が入っており、生徒が住むアパートから頭部切断された母親とみられる遺体が見つかった。

 県警は頭部切断の容疑が固まり次第、殺人容疑で逮捕した。

 調べによると、頭部切断遺体は布団に横たわっており、付近に頭部切断に使ったとみられる刃物があった。

 男子生徒は「夜中に頭部切断した」と話し、取り調べには落ち着いて素直に応じているという。

 県によると、男子生徒は不登校のような状態で、精神的に不安定だったという。

 県警などによると、生徒は別の高校に通う弟と2人暮らし。

 会津地方の別の町に実家があり、通学のためにアパートを借りていたとみられる。母親が週末などに訪れていたらしい。

 現場のアパートの近所に住む飲食店従業員の女性(29)は「少年は見たところ、普通の高校生で、悪さをしているような感じではない。びっくりしている」と話した。

 福島県教育庁は男子生徒が通う高校に、全校生徒の下校を指示。県知事や教育長らと緊急対策会議を開き、職員を同校に派遣することを決めた。

 スクールカウンセラーの派遣も検討している。

[2007年5月15日12時25分]

posted by 切断頭部 意識を有するか? at 19:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。