2007年05月23日

左腕も切断 試みる

左腕も切断試みる 福島の母殺害、ロープなど押収

2007年05月22日17時27分

 福島県会津若松市の県立高校3年の少年(17)が母親(47)を殺害し、頭部などを切断したとされる事件で、遺体の左腕にも切断を試みた形跡があったことがわかった。

殺害現場の自宅アパートから、県警が新品のロープとフックを押収していたことも判明。少年は「遺体をバラバラにして天井からつるそうとした」と供述しており、県警は供述を裏付ける証拠とみて調べている。

 これまでの調べで、遺体の頭部と右腕は切断されていたことがわかっているが、左腕も刃物のようなもので深く切られていたという。少年は「うまく切れなかったのでやめた」という趣旨の供述をしている。

 ロープとフックはアパート2階の部屋から見つかった。ただ、実際にフックを天井に取り付けたり、ロープを使ったりした形跡はなかった。ロープやフックについて、少年は「事前に買った」と供述しているという。県警は、少年があらかじめ計画していたとみて、入手先の特定を進めている。


posted by 切断頭部 意識を有するか? at 06:34| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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